英文法 英語で何という? 英語人センテンス

〜すればよかった、しなければよかった、の英語を音声付き例文でマスター No. 43

英語で「〜すればよかった」「〜しなければよかった」と、過去にやったことや、やらなかったことを悔やむ言い方を、学校では「後悔する 」= regret、と習った方が多いと思うのですが、日常会話ではあまり使いません。今回はよく使われている「〜すればよかった」「〜しなければよかった」の英語表現を様々な例文と共にご紹介します。

 

スポンサードリンク


〜すればよかった

should have + 過去分詞 〜すればよかった

should + 動詞(原形)は「〜するべき」ですが、その過去形「〜するべきだった」は should の後に have を入れて、動詞の過去分詞を続けます。

I should have gone to bed earlier last night. I’m so sleepy.

昨夜もっと早く寝ればよかった。めちゃ眠い。

早く寝なかったことの後悔を表しています。last night 入れなくてもOK

例えば朝、あくびばかりしている子供に向かって、

You should have gone to bed earlier last night.

昨夜もっと早く寝ればよかったのに

と言うこともできます。自分でなくても他人に「〜すればよかったのに」と言うシチュエーションもありますよね。

ただ、主語が自分ではない場合は、言い方によっては、責めるようなニュアンスにもなります。優しく言えば「もっと早く寝たらよかったね」ですが、きつく言うと「何でもっと早く寝なかったの?」という感じにもなるので要注意。

I should have brought an umbrella. Now it’s raining.

傘を持ってくるんだったな。雨が降ってる。

You should have bought more milk.

もっと牛乳を買って来ればよかったのに

声のトーンによっては「え〜これだけしか買ってこなかったの … 」という攻め口調にもなります。

I should have apologized to her then.

あの時彼女に謝ればよかった

apologize to A(人) for ~ = A(人)に ~ について謝る

I should have texted you earlier.

もっと早くに(あなたに)メッセージすれば良かったね。

text A = A(人)にメッセージを送る

I should have been more careful.

もっと気をつければよかった

自分の不注意から困ったことが起きた時などに後悔しているニュアンスです。

 

〜しなければよかった

should not have + 過去分詞 〜しなければよかった

やってしまったことの後悔を表すには、先ほどの文を否定文にするだけです。

I shouldn’t have tweeted about my work.

仕事のことをツイートしなきゃよかった

tweet about ~ = 〜についてツイートする

You shouldn’t have uploaded your family video.

家族の動画を投稿するべきじゃなかったよ。

I shouldn’t have taken this job. Now I’m stuck.

この仕事を受けるんじゃなかった。どうにもならないよ。

I’m stuck. 状況などが行き詰まったりお手上げ状態の時に使います。

I shouldn’t have thrown away the receipt.

レシートを捨てるんじゃなかった

throw away 捨てる

He shouldn’t have said that.

彼はあんなことを言うべきじゃなかった

I shouldn’t have been so indecisive about the job offer.

仕事のオファーにグズグズしなければよかった

indecisive 決断力のない、優柔不断な

 

スポンサードリンク


「should have + 過去分詞」まとめ

過去の行いを後悔する言い方

  • should have + 過去分詞 〜すればよかった 
  • should not have + 過去分詞 〜しなければよかった 

をご紹介しました。

スポンサードリンク


-英文法, 英語で何という?, 英語人センテンス
-,

Copyright© 英語人 , 2022 All Rights Reserved.