ラオス

南ラオスバックパッカー旅1ヴィエンチャン〜パクセー〜ボラベン高原

宿近くのメコン川で夕日を眺めてから街をぶらぶら歩く2017年の夏に訪れたルアンパバン以北のラオスが素晴らしく、再訪のチャンスを狙っていた。


 

ラオスのご飯がとんでもなく美味しかったこと、ベトナムやタイなど他の東南アジア人気の観光地に比べまだ観光客が押し寄せて来ていないこと、それゆえの人々の素朴さに惹かれたこと。

 

旅行するときは、現地の家庭にホームスティしてその土地の人々の暮らしを経験したい。過去に行ったベトナムやタイ、ミャンマー、ラオス北部の山奥の少数民族家庭ホームスティ体験が素晴らしく、今回も同様のものを探していた。そして見つけたのがラオス南部ボラヴェン高原にあるコーヒー農園のホームスティ

 

私の住むマレーシアペナン島からラオスの首都ヴィエンチャンまで片道1人1万円以下のエアアジア航空券を見つけて即決。


 

2018年の年末から息子と10日間南ラオスを旅して、益々ラオスが大好きになって帰って来た。その時の記録をツイッターのライブ投稿をメインに、情報を追加してお伝えします。

 

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シャトルバスを降りてまずはラオス飯

 

 

 

コーヒーファームがある小さな町パクソンまで行くには、ヴィエンチャンから夜行バスで一晩かけて南部の都市パクセーへ。そこから更にローカルバスで2時間先のパクソン。

 

パクソンに1泊したら翌朝コーヒーファームのオーナーさんが迎えに来てくれることになっていた。

 

どこかで夜行バスのバス券を買わなきゃ… 前日になんて取れるのかなぁと思っていたら、宿で簡単に手配できた。ラッキー!

 

 

Herbal Steam Sauna, Vientiane, Laos

ヴィエンチャンに自然の薬草を使ったハーブサウナがあるという情報をどこかで見て、行こうと思っていた。

 

ゲストハウスに着いて聞いたら、偶然歩いて3分かからないところにあることがわかり早速ゴー!ちょっとわかりにくい裏道にあるのだけど、通りの人にサウナ?と聞けば教えてくれるはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

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コスパ最強ヴィエンチャンのゲストハウス Mekong Riverside

今夜はBooking.comで見つけたこのゲストハウスへ($20)
部屋はベッド以外にスペースがないくらい狭いけれど、清潔だし寝るだけであれば十分。

 

ともかく立地が素晴らしい。ヴィエンチャン国際空港からシャトルバスで行かれ、メコン川もすぐ、周りは食べ物屋さんなどで賑わっている。費用を抑えたいけれど、ドミトリーは嫌だという人にはオススメ。でも多くを期待しないで!笑

 

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Agoda 詳しくはこちら 

 

 

 

宿近くのメコン川で夕日を眺めてから街をぶらぶら歩く。

東南アジアの中でも特に治安が良いと言われるラオス。
いつもの警戒心はどこへ… ってくらいボケーっとしながら夜の街を散策。

 

 

前の晩はクアラルンプール空港の床で仮眠。
メッチャくたびれていたので爆睡した。

 

 

 

 

 

ヴィエンチャン クアディン市場のメチャうま屋台

ヴィエンチャンでは是非とも訪れたい市場があった。

 

すご〜く美味しそうなローカルラオス料理が食べられる屋台。そこへ行かずにはヴィエンチャンを去れないくらい行きたかった。

 

大好きなユーチューバー Mark Wiens さんのヴィエンチャン食べ歩き動画に出てきた店。実はメディアで紹介されている店へは逆に行きたくないヘソ曲がりなのだけど、ここは絶対行かねば!と天の声が聞こえていた。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ヴィエンチャンからラオス南部の中心地パクセーへの夜行バス

お楽しみ!ラオスの夜行寝台バスに乗る時がきた。

電車がないラオスで地方への移動は、飛行機か長距離バスの二択。早さが魅力の飛行機は金額が恐ろしく魅力的でないのでパス w
まぁバスはバスで面白いのでよし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パクソン Paksong の激安宿 Simmaly Guest House

パクソン中心部は宿の数が少ない上に、ある宿のレビュー評価がひどく悪いので事前にネット予約をする気になれず。行ってみて決めようと思った。

 

 

現地の人の話では同じ名前のゲストハウスが2つあるらしく、上の地図上での位置は正しいのだけど、Googleで出てくる写真はここの建物ではないです。パクソンからのバスを降りてすぐのメイン通り沿いです。

 

 

 

 

夜になると外は真っ暗で何も見えず。笑
徒歩で行かれるローカル食堂へ。

 

 

 

 

YOKO
YOKO

明日はいよいよこの旅のメイン、ボラヴェン高原のミスティックコーヒー農園へ。クアラルンプール空港フロアー1泊、ヴィエンチャン1泊、バス車中1泊、そしてこの小さな町パクソン1泊は明日からのためでした。イェィ!!

 

続きはこちら↓

南ラオスバックパッカー旅 2 ボラヴェン高原コーヒーファーム滞在記

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